山仕事・・・玉切り その2

余談になると記事も進みます。(ウフッ)

シイタケの神様の続きです。 伐採日をピンポイントで決めるってホントかな?と思うでしょう。 その神様が手にかけた榾木からはシイタケがびっしり生えるそうですよ。

また話を変えます。 伐採を請け負う人を山師といいます。 山師の中でも高い木に登り枝や幹を伐(き)り出すことを仕事内容としている人を空師といいます。

ずいぶん昔に、TV番組で「空師」がとりあげられたことがありましたね。 NHKのプロジェクトXだったかな? 違ったかな?
調べた結果、「2007.1.5 NHK総合『にんげんドキュメント』”空師”大樹と生きる仕事人」でした。 民放の番組にもいくつかとりあげられていますね。

次はネットの検索結果です。 〔 熊倉純一さん。 中学卒業後、空師に弟子入りし、材木会社勤務などを経て、28歳で独立。さいたま市に「熊倉林業」を創業する。 2007年1月、その仕事ぶりを紹介するテレビのドキュメンタリー番組が放映され、一躍「空師」の存在を世に知らしめた 〕とあります。

タイトルから少し外れていますが、その3に続きます。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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