里山の恵・・・渋柿

つい昨日までこのタイトルはまったく思い浮かばなかったです。 昨日カミさんが隣家の了承を得て、渋柿を100個余り千切ってきたので記事を書きます。

千切るって言っても最新兵器?『高枝切りバサミ』があります。 これは便利です。 枝を切っても果実が落下せずに籠に入れるまで掴んでいてくれます。

小学生・中学生の頃は里道のすぐ上に渋柿の大木が数本、元山(「がんざん」、ここらでは「がんらん」と言う)の大木も1本ありました。
今はこの里道も荒れ果てて誰も通らず、渋柿・元山の木も枯れてしまいました。
〔元山は市場にはほとんど出ませんが、ゴマがたくさん入って超美味しい甘柿です。〕

私が子どもの時分には祖母が毎年渋柿を剥いて、藁縄に柿の枝を通して連ね、その藁縄を十数本軒下に並べ吊るしていました。 カミさんは洗濯バサミで吊るしてます!?
大半は干し柿になる前の軟らかくなった頃に、姉・妹が(私も?)が食べてましたね。

ところで柿の枝は脆くて良く折れることがあり、大木の高所まで登って落ちたことも、また家に着くまでに学生服のまま登って落ち、立てかけてあった竹竿が学生服を背から腕へ突き破ったことも思い出します。 落ちた時はまるで案山子状態でした。(笑)

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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