地域の役目 その1

昨日、市道の道切りの話しをしました。 集落の神社(村の鎮守様)境内の草刈りも自治会全体で行ないます。 これらの作業は短時間で終わりその日限りのことです。

このような共同作業とは異なり、1年間或いは2~3年間と世話をしなければならない地域の役目があります。

帰郷最初の1年間は地域に慣れるためか?役目は免除されていましたが、2年目以降はまるで手ぐすねを引いて待ってましたと言わんばかりに、いろんな役目が集中砲火のごとく降りかかってきました。 〔担う人が少なくなっているからね。〕

過疎の田舎に何でそんなに役目が多いのかって? まぁ具体的に羅列してみます。

自治会長・副会長、森林組合理事、水道組合長、神社氏子総代、お寺の世話人、福祉委員、体育委員、愛育保健推進員、地区社会福祉協議会事務局、環境保全会事務局、高齢者サロン事務局など・・・他に地域の役目とは異なりますが同級会事務局なども。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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