野焼き その2

刈り草を熊手で寄せ集めては範囲を狭めて燃やすことを繰り返します。 まだまだ暑い日にはさらに熱いです。

ここで邪魔なのが蔦(ツタ)の類です。 小さな蔓(つる)性の草から寒根葛(クズ=カンネカズラ)まで・・・縦横斜め無尽に蔓延(はびこ)っています。 これがドウダンツツジや果樹に巻き付き、樹勢を弱らせはたまた枯れ死させます。

刈払(草刈)機で、この葛(ところどころで根を出す)を寸断しても地面から離れず、それが熊手に引っ掛かり作業を中断させます。(泣)

野焼きをした後は散水もしますが、後刻何度か安全確認のため見に行きます。
昨日も暗くなってからマグライトを片手に見回りをしましたが、その帰りぎわイノシシ?の威嚇するような低い吼え声が近くで2度聞こえました。 お~っ怖っ!!

今日朝方もう一度見回りに、野焼きの燃え残り箇所にワラビの若い芽がでてましたよ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

カテゴリー