里山・音の風景 コジュケイ

この時季、初秋には夕刻から朝にかけ360度方位から秋の虫の声が聞こえます。 まるで壮大なオーケストラですね。 シンフォニー?時には特定の虫の声が際立っていてあるいはコンチェルト? たぶん虫の数は千匹単位ではなく万匹単位以上かもです。

早暁からコジュケイの鳴き声も聞こえます。 鳴き声が結構大きくて、あまり早い時間に鳴かれるのも困りものです。 周囲に竹林があり、近く遠くで鳴き交わしています。 「ちょっとこいちょっとこい」とも聞こえ、商売人には縁起の良い鳥とされており無下にはできませんね。

東の竹林から西の竹林へ、また反対方向へと、番い(つがい)?で我が家の前を横切って行くこともあります。 ちょっとウズラをひと回り大きくしたような。

日中には夏の名残りのミンミンゼミやツクツクボウシもまだ鳴いています。 時折り、キジバトやカラスの鳴き声もまじります。

う~ん。 まだ音声を添付するスキルがないので鳥かご・虫かごでも貼付けします。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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