里山の恵・・・栗

前回の記事で、無益な草刈り作業云々と記しましたが、とても作業の対価とは言えないほどのささやかな恵もあります。 蕗の塔、蕗、ツクシ、タラの芽、ウド、いくつかの果物、栗、筍(孟宗・真竹・五三竹・四方竹)などです。

昨日より夕刻、栗拾いを始めました。 近くの道の駅に出荷します。 売上金そのものより、イノシシの好物である栗を除去するのが第一の目的です。 なんだかおかしいですね。

ここも8月中旬から下旬にかけて草刈りをしたのですが、もう草が伸びてきています。 栗の実が埋もれないよう、また近々に草刈りをしなければ・・・

栗は小さな実の山栗が美味しいのですが、人気は大きな栗の方です。 料理の手間の問題ですね。 それからちょっと気の早い四方竹の筍も1本採れました。 秋の筍は珍しいでしょう。(ふふっ) これを焼いてお酒のアテにします。(うふふっ)

コメント

非公開コメント

プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

カテゴリー