きゃびん夜話

1932年創刊のヨット・モーターボートの雑誌『KAZI』(舵)があります。 出版社は「舵社」です。

この雑誌に、なんと1972年から1988年の16年間の長きにわたって、エッセイを載せていたのは田辺英蔵。
このエッセイをまとめたものが、タイトルの『きゃびん夜話』文庫本5冊です。

著者は、ダイバーであり、山岳スキーヤーであり、ヨットマンでもありました。
また、現「東京ドーム」の前身である「後楽園スタヂアム」の元副社長、「熱海後楽園」の元社長をされていました。
今年2019年1月22日に亡くなられたとか。 合掌。

軽妙洒脱、ときには辛辣、汐っ気・潮っ気(海の男気)のきいたエッセイ集となっています。 著書には『はきなれたデッキ・シューズ』ほかがあります。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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