滋賀県・・・高島市 小鮎釣り その1

昨日の大分合同新聞のネット記事に「林野火災を防ごうと、竹田市久住町有氏の岳麓寺(がくろくじ)牧野組合が春に実施する野焼きに由布市災害ボランティアバイク隊22人が協力している。 オフロードバイクの機動力を生かし、傾斜のある荒れ地の残火処理に威力を発揮している」とありました。 良いアイデアだと思います。

岳麓寺については、このブログ「よみがえる新日本紀行」で少し触れました。

福井県に転勤し仕事も少し落ち着いてきたころ、職場の仲間から琵琶湖の川でコアユ(小鮎)が良く釣れるらしいと教えてもらい、初夏の季節何度か釣行しました。
たぶん石田川だったと思います。 琵琶湖流入河川のあちこちで、あるいは湖岸からでも釣れるようです。 琵琶湖の小鮎は一般的な鮎の稚魚ではないそうです。

私が住んでいた小浜市からさほど遠くはなくて、片道50分ぐらいで現地に到着します。 仕掛けは小あじ(大分の方言ではぜんごと言う)釣りのサビキ仕掛けと似ており、底ずるラセン仕掛け、オランダ仕掛け、琵琶湖仕掛けなどがあります。

エサはシラスのミンチなどです。 タイミング(時合い)が合えば爆釣できます。 この時合いの見極めが素人には難しいです。 頻繁に来ている方、地元の方に聞けば分かるかもしれないですが、こちらは仕事の休みに合わせて行くしかありません。

いつだったかたくさん釣れてクーラーBOXが一杯になったことがあります。 天気、気温、水温、水量、時間帯などがバッチリ合えばエサを使わず仕掛けの疑似餌だけで一度に数尾の一荷釣りがしばらく続きます。

小鮎釣りによく来る人はその時合いを知っているのでしょう。 それこそ岸辺はやっとどうにかサオを振れる間隔で釣り人が所狭しと並びます。 遅れて行くと釣り座が確保できません。 その時には場所を替えて釣り座を探します。

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