福島県・・・富岡川・熊川 渓流釣り その2

昨日の大分合同新聞ネット記事に次のタイトルがありました。 「高崎山自然動物園、イノシシ出没 寄せ場でサルの餌を横取り」

記事の抜粋です。 大分市の高崎山自然動物園に1カ月ほど前から、イノシシが出没している。 どこからともなく寄せ場に現れ、サルの群れに交じっては餌を食べている。 同園は「人間がいる日中に現れるのは珍しい。 同園によると、出没し始めたのは10月初旬ごろ。 山から下りるサルの群れに合わせるかのように姿を見せるという。
ほぼ毎日来るのは1頭。 多い時には12頭いたという。

高崎山は里山の状況の反映でしょうか? 今月に入り四方竹のタケノコ被害はなくなりました。 時期が終わったからなのか、対策が功を奏したからなのか分かりません。

さて、間が空きましたが渓流釣りの話に戻ります。 渓流釣りにはエサ釣り、ルアーフィッシング、フライフィッシング、テンカラ釣り(和式毛ばり)などがありますが、私はもっぱらミミズを使ったエサ釣りがメインでした。 後にテンカラ釣りを少し・・・

私が最初に渓流釣りをしたのは、住んでいる所から最寄りの富岡川です。 富岡川は双葉郡富岡町を流れています。 当時は中古の車も買えず、折り畳み式自転車を移動手段として買いました。 自転車で坂道を上り川へ入りやすい場所を選んで入渓します。

入渓ポイントから川の中を歩き、サオを振りながら場所を変え遡上して行きます。
渓流魚は繊細でとても警戒心が強く、木化け、石化けと言われるように、釣り人が自然と一体化するようにして釣り上がります。 魚は上流から流れてくるエサを食べるため流れに向かって泳いでおり、魚の視界に入らないように釣り上がるのが基本です。

イトには2ヶ所ぐらい目印を付けます。 釣り方はミャク釣りと言って、指先や目印の動きなどで魚のアタリを感じてアワセます。 シンプルですが奥の深い釣りです。

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