徳島市・・・阿波踊りヨットレース その4

「ケンチョピア」のことを記したとき、ブラタモリのことに少し触れました。 そう言えば徳島編では徳島市のシンボル眉山(びざん)が映っていた記憶があります。

さて阿波踊り、掛け声も良いです。 一般的に知られている掛け声は、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々・・・」でしょうか。

演舞場では、「いちかけ、にかけ、さんかけてしかけた踊りはやめられぬ、ごかけ、ろくかけ、しちかけてやっぱり踊りはやめられぬ、あ~、やっとさあ やっとさあ」をよく耳にしました。 「やっとさあ、あ~、やっとやっと」もあったかな! 女踊りの一団が声を揃えての掛け声、これも色気があります。

この掛け声(掛け言葉・囃子言葉)は、歌の繋ぎ、動き始める合図として使われ、またフォーメーションを変える合図としても用いられます。 踊り、鳴り物、掛け言葉、その場の熱気をすべて合わせて、やはり生で肌で感じるのは堪りません。

男踊り、女踊り、女性の男踊り、子どもの踊り、どれも素敵ですが、腰を少し落としての前傾姿勢、しかも両手を上げて激しい足捌き、足腰への負担もハードそうです。
もっとも暑い時季の4日間、それ以前の練習も含めてさどお疲れのことと思います。 演舞場での踊りの最中に下駄の歯が外れることもあるそうですが、「しかけた踊りはやめられぬ、やっぱり踊りはやめられぬ」最後までやり抜くらしいです。

演舞場を離れて街中を歩いてみたら人だかりがあり、その輪の中で2~3人の鳴り物に合わせて、若い女性が一人男踊りの衣装で踊っていました。 「連」とは別にこのような小グループの踊りもあるのですね。 女性の男踊りすごくキレがあって見事でした。 ショータイムは短くて休憩をはさみ何度か踊るのでしょう。 いくつの小グループがあるのか知りませんが、さらに歩を進め2~3の踊りに見入りました。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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