秋吉敏子 その2

昨日は一日中雨でした。 外の仕事もできず、午後何気なくTVをつけたら「小野田さんと、雪男を探した男~鈴木紀夫の冒険と死~」のタイトルの放送でした。 番組の途中から見始め、録画もしていなかったので記憶をたよって書きすすめます。

ネットで調べたところ、最初の放送は、2018年03月25日(日)午後10:00~11:29でした。 ちょうど4年後の再放送だったようです。

番組の詳細は、「戦後29年もの間、フィリピンのジャングルに身を潜めた小野田元少尉。 彼を日本に連れ戻したのは、たった一人の若者だった! その若者の名は鈴木紀夫。 冒険家を目指した紀夫はその後、ヒマラヤで雪男発見に没頭し、雪崩に遭い、37歳で生涯を閉じる。

ウィキペディアの鈴木紀夫には、1972年12月、太平洋戦争終結後も、日本の降伏を信じずに帝国軍人としてゲリラ活動を展開していた、残留日本兵の小野田寛郎に逢うため、フィリピン・ルバング島に向かう。

1974年2月、小野田との接触に成功。 ルバング島には、日本語が話せる原住民が多く、日本語が話せるだけでは日本人と判断されなかったため、初対面の際には、小野田に銃を向けられて発砲される寸前だったが、毛の靴下にサンダル履きという原住民にはない珍妙なスタイルであったため、事なきを得る。 別れ際に小野田の顔写真をカメラに撮影、この接触により小野田の救出が現実味を帯び、3月に小野田は日本に帰国。

その後雪男発見に情熱を注ぎ、1986年11月、ヒマラヤ・ダウラギリIV峰ベースキャンプ附近で遭難、1987年10月7日遺体発見。 享年37。 小野田寛郎は、鈴木の死について、「死に残った身としては淡々と受け止めているが、友人の死は残念だ。」と語っている。 小野田は慰霊のためにヒマラヤを訪れているとあります。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

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