アストル・ピアソラ その1

この記事は、アソシエイトプログラム申請を意図して書いています。 文章に画像を添付したいからです。 そうすれば、パソコンでは画像が見れると思います。 スマホでは画像は見れないかもしれません。

アストル・ピアソラはバンドネオン奏者です。 タンゴ界の革命児とも称され、従前のタンゴファンからはタンゴの破壊者と罵られたとか。

私はアルゼンチン・タンゴも大好きで、フランシスコ・カナロのLP(大半がモノラル録音)をシリーズで持っています。 ジャズを聴き始める前のことですね。
その頃フロリンド・サッソーネ楽団が地方(山口県徳山市・・・今の周南市)にも来てコンサートに行きました。 まぁフランシスコ・カナロは知っていても、フロリンド・サッソーネをご存知の方はほとんどおられないでしょうね。

アストル・ピアソラは、たしかにそれまでのアルゼンチン・タンゴとは曲想?がまったく違います。

大阪にいるころ、アストル・ピアソラ楽団のコンサートに行きました。 タンゴ革命といっても1950年代のことですから、コンサートの楽団リーダーはすでに世代交代されていました。 この時はたぶんピアソラ2世だったかな?

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

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