堺市・・・出島 キャビンカラオケ

昨日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」後半を見ました。 常盤貴子がナレーションの「家族に一杯」のコーナーで、原由子の「花咲く旅路」が挿入歌で流れていました。

この曲は、作詞/作曲:桑田佳祐です。 まぁご夫婦ですから・・・。 サザンオールスターズのアルバムは1枚も持っていないのですが、「花咲く旅路」の入った原由子の『東京タムレ』は持っています。 個人的な感想ですがこの曲は、ザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」や「悲しくてやりきれない」に何となく似ていますよね。

因みに「悲しくてやりきれない」は、「イムジン河」が発売中止となり、加藤和彦がそれに代わる新曲を急遽作曲するよう強要され、当時パシフィック音楽出版の会長室に3時間、部屋に鍵をかけられ軟禁状態にされて作ったと言うことです。

さて桑田佳祐ですが、高田みづえの「そんなヒロシに騙されて」の作詞/作曲もそうです。 これは全くグループサウンズの曲調で、私のお気に入りです。 ついでながら高田みづえの「私はピアノ」も桑田佳祐の作詞/作曲です。

ところで昨日のネット記事に、83歳の堀江謙一さん60年ぶりの単独無寄港太平洋横断に挑戦とありました。 益々壮健ですね。 この方は冒険派と言うのでしょうか?

話を出島に戻します。 オーナーはカラオケが好きで、クルーザーのキャビンにはカラオケセットがあり、セイリングの後、たまに宴会やカラオケが始まることもありました。 ある時オーナーが、「シモンズは、’恋人もいないのに’も良いけど’ひとつぶの涙’はもっと良いよね。」と話したことが記憶に残っています。 同感です。

まったく個人的な評価ですが、太田裕美の「雨だれ」、伊東きよ子の「リンゴの花咲くころ」、「涙のびんづめ」、森山良子の「雨上がりのサンバ」、いしだあゆみの「太陽は泣いている」などはその歌手の代表的な曲より好きですね。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

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