滋賀県・・・マキノ高原 パラ雑話 その1

昨日、熊本県高森町の管理釣り場へ、高校の同級生とエノハ釣りに行きました。 時間帯は11:00~15:00の4時間、放流(釣り客が釣り上げるのを補充する)の時間に合わせて、なおかつ土日祭日は釣り客が多くしかも子ども連れが多いので平日を選んでの釣行でした。 釣果はまずまずでした。 時合(じあい)〔釣りで、魚がよく餌を食うころあい〕が長く続くともっと釣れるのですが・・・

ところで、ニュースを見た方はご存知でしょうが、阿蘇山が噴火して、釣り場にも正午過ぎだったか20~30分間か、夥しい火山灰が降って来て、もう頭上からバラバラと、白いクーラーBOXがすぐに灰色になり、川底も色が変わりました。 駐車場にとめていた軽トラも灰だらけ!! 釣り客がバラした魚を狙っている猫も灰だらけ!?

話を戻します。 マキノ高原のゲレンデは春にはワラビの群生が見られます。 大きなやわらかそうなワラビがたくさん生えていました。 ここへ向かう途中、湖西の道を走っているとお弁当の看板が目につき、ちょっと奮発してウナギ弁当を買いました。

この頃にはある程度上手に飛べるようになって、ゲレンデの上の方からテイクオフして、スキー場のリフトを越えて広いキャンプサイトのところまで飛んで、そこでランディングします。 ようやく空を飛べた、鳥になった?感覚をつかみ始めた感じでした。

お弁当はゲレンデの中腹に置いていましたが、何度かフライトして、都度にパラグライダーをたたみ、リュックサックのような入れ物に詰め込んで、それを担いで下から登ってきたら、お弁当が袋ごと見当たりません。
多分付近に人がいなくなったのを見計らって、カラス?が運んで行ったのでしょう。 この時は仲間から少しずつお弁当を恵んでもらいました。

パラグライダーのインストラクターはご夫婦でやっていて、以前は琵琶湖でウィンドサーフィンのインストラクターも二人でやっていたそうです。 このご夫婦や受講生たちと連れたって海津大崎の桜を見に行ったのもワラビが生える少し前の頃ですね。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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