白石一郎 その2

9月になりました。 早く涼しくなってくれるとうれしいです。 以前このブログのどこかにも記しましたが、9月になれば何か良いことが起きる気がします。 ビリー・ヴォーンの「COME SEPTEMBER」(九月になれば)を思い出します。 竹内まりやにも「SEPTEMBER」、太田裕美には「九月の雨」の曲がありますね。

今、書きながら急に浮かんだのですが、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」、この曲は「ポーリュシカ・ポーレ」(ロシア歌曲、ソ連軍歌)に似ていますよね。 ネットで検索したら同じようなコメントが見つかりました。(笑)

この曲、私は太田裕美しか知りませんでしたが、カミさんは大瀧詠一の歌が好きだそうです。 (最初大瀧が太田に曲を提供し、後に大滝自身がセルフカヴァーしています)
話がついつい脱線します。 いつものことです。

さて、九州には温泉地帯と言うのか、帯状に有名な温泉がたくさんあります。 大分県には別府温泉、湯布院温泉、湯平温泉、私が住んでいる竹田市には長湯温泉、白丹温泉、お隣の産山村にも、さらに南小国町には有名な黒川温泉もあります。

ところで黒川温泉を含む一帯の地名は満願寺です。 地名の由来はもちろんお寺の「満願寺」だと思います。 とうがらしの「万願寺」ではありません。

少し前のブログで、白石一郎の『蒙古襲来』を記しました。 第六章の最後のページに、幕府は、執権北条時宗の叔父北条時定に鎮西の軍事を統括させ異国警固の総元締とし、さらに長門探題に任じている。 時定はのちに肥後国の守護に任じられ、阿蘇郡の小国(今の南小国町)に満願寺を建てた旨の記述があります。
満願寺にはいくつかお客様がおられ、お寺にはいつか行ってみようと思っています。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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