オリンピック セーリング競技 その2

2020東京オリンピックも終わりました。 たくさん見た方、それほど見なかった方、また興味のある競技も人それぞれでしょう。 世論調査では、最も印象に残った競技は、卓球、柔道、野球、ソフトボール、陸上の順だとか。

私の場合、スケートボード(ストリート&パーク)、卓球、バスケットボール、バトミントンなどです。 激しいラリーの応酬、ハラハラするシーソーゲーム、やはり釘付けされますね。 バスケットボール女子、あれだけの身長差がありながら、最後まで諦めずに常勝の米国と対戦し銀メダル獲得、良かったです。

ところでヨット=セーリング競技、これはもうまったくマイナースポーツのひとつであることは否めません。 先ず見ていても優劣が判りません。 特に風上に向かっている場合、ジグザグに方向転換するので艇の向きがバラバラです。

最近の放送では、丁寧にCG(コンピュータ・グラフィックス)を多用してか?スタートラインやフィニッシュライン、航跡、優劣のラインまで画像上に引かれて、解説もそれなりに分かりやすく伝えています。 でも、ヨットに詳しくない一般の人にはやはりビジュアル的にハラハラドキドキ感は生まれ難いかもしれません。

男子470級岡田奎樹・外薗潤平ペア、女子470級吉田愛・吉岡美帆ペア、どちらもメダルには届きませんでした。 RSX級(ウインドサーフィン)、レーザー級、フィン級なども同様です。 風を読み、潮を読み、また他艇との駆け引き・・・ セーリング競技、上位の層は厚く壁は高いですね。

個人的な感想ですが、パンピングやロッキング(帆や艇をしきりに揺すったり煽ったりする動作、470級ではトラピーズでクルーが身体を吊るして行う)が、ある条件のもと許可されているようですが、あまりスマートではないような気がします。
何時の頃からかルールが変わったのでしょうか!?

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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