三重県・・・尾鷲 ボートダイビング

前回の記事で越前海岸へ潜りに行った仲間3人のうち1人がカナヅチと書きましたが、彼曰くアクアラングを背負っているから、浮力は調整できるし、呼吸もできるから全然大丈夫だそうです。 何となく納得です。(笑)

空気タンクのバルブですが、締める時はきっちり締めますが、使用する時には全開した後ネジを少し戻します。 こうすることでダイビング中にバルブが何かと接触しても「遊び」があるから大丈夫です。 車のハンドルも同様です。 何事も遊び(=気持ちの余裕)は大事ですよね。

ところで潜る場所によっては海の透明度が異なります。 透明度は高いに越したことはありません。 濁っていて透明度が悪いと何か閉ざされたところに居るようで怖くなります。 潜っているところの地形?が窪みになっているところも恐怖をおぼえます。 多分私は「閉所恐怖症」だと思います。

さて、ダイビングのエントリー方法ですが、大まかにはビーチエントリーとボートエントリーがあります。 どちらもそれぞれに長所と短所があります。 詳述はしませんがボートエントリーは、ポイントまで直行し、そこでアンカーを降ろしボートが流れないようにしてから潜ります。 目的の場所まで最短時間で着き、タンクの空気を消費しなくて済みます。

尾鷲(おわせ)ではボートダイビングをしました。 この時私は少し風邪気味だったのか耳抜きが上手くできず、なかなか深く潜るまで時間がかかり、同行の仲間を待たせて迷惑をかけました。 尾鷲の海中散歩も景色が良かったです。

ダイビングではタンクの空気で呼吸するので、非常に喉が渇きます。 ダイビングを終えての食事では、格別にビールが美味しいです。 この時は伊勢海老が丸ごととはいきませんが、たしか味噌汁に入っていたのを思い出します。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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