小型船舶操縦免許&船舶検査

かなりおぼろげな記憶ですが、ヨット部で活動していた学生の頃、「小型船舶免許がいずれ制定される。 今であれば申請するだけで取得できる」と言ったような案内を受けた気がします。(ライフボートの操船もあり得るから?)

小型船舶免許の歴史によると、「1974年に船舶職員法が抜本的に改定され、大型船と小型船の免許が明確に分けられ、免許制度を5トン未満の船舶にも適用し、1~4級免許階級を制定しました」とあります。(その後も数度改定されています。)

制定までの過渡的な対応で、漁業従事者などに優先して交付が進められたのではないかと思います。 その時は申請しませんでした。 以前にこのブログに記した上場前の自社株購入の勧めに応じなかったのと似ていますね。

BW25には船内機(エンジン)が付いており、購入と併行して小型船舶免許を取得しました。 今は運転免証と同じサイズになっていますが、当時はA4サイズぐらいの大きなもので、免状の右下に運輸大臣石原慎太郎の記載がありました。

クルマの運転免許も状勢の変化に伴い改定がなされ、小型船舶免許も同様に水上バイクの出現などで改定され、今は、「1級小型船舶免許」、「2級小型船舶免許」、「湖川小出力限定免許」、「特殊小型船舶免許(水上バイク・ジェットスキー)」の4種類となっているそうです。 1級と2級の違いはトン数ではなく(同じく20トン未満)、海域の制限の有無です。

因みに私の免許は、水上バイクには乗ったことがありませんが、1級および特殊となっています。 これから取得される方は、別々に受ける必要があるようです。

ボートにはクルマの車検と同じように定期的な船舶検査が義務付けられています。 所有していた時期に1度船検を受けました。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

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