大阪湾・・・クルーザーセイリング

モッコウバラやシャクナゲが満開でとてもきれいに咲いています。 モッコウバラは3~4年前に小さな苗木を植えたのですが、今ではかなり大きくなってびっしりと淡い黄色の花をつけています。

朝日に当たっている時と、夕日に当たっている時と、花の色が変わる気がします。 シャクナゲは花が開く前は濃い赤紫で、花が開き日数が経つにつれ淡い色に変わります。

さて、クルーザーのセイリングはディンギーのそれとは感覚が異なります。 艇体の重量そのものに大きな差があり、当然ディンギーは軽快でスピードにものりやすいですが、クルーザーも白波が立つ強風下では結構なスピードが出ます。

共同オーナーの方とはもちろん、彼の友達、私の友達などを招待し、セイリングをしました。 理想的なメンバー構成は、ベテランが3~4名いて、ゲストが1名ぐらいが良いのですが、操作できるのは私ひとりでゲストが2~4名。 何かアクシデントがあれば対応に問題がありますね。

クルーザーとディンギーの大きな違いは、キャビン(船室)の有無でしょうか。 クルーザーは動く別荘と形容されることがあります。 クルーザーで生活しながら各国を旅している外国のご夫婦を見かけたこともありますし、日本でも各地の港を転々とクルージングしている方とお話ししたこともあります。

キャビンには中央にテーブルがあり、その周りをソファー(ベッドにもなる)が囲んでいます。 ここでお茶を飲んだり、もちろん飲食もできます。 BW25では、ちょっとキャビンが狭かったですね。 まぁまぁの広さが欲しければ28フィート以上でしょうか。 港に停泊し、ゆっくりと時間を過ごすのも良いかもしれません。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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