奈良市・・・ステンドグラス教室

今日、日出(ひじ)町へ納品に行ってきました。 往路、九州横断道路を下っていると、眼下に日本丸が停泊しているのを見かけました。(16日には出港とのこと。)

納品を終えての帰路、別府国際観光港から少し北側の岸壁に、フェリー「さんふらわあ」から少し離れて、日本丸がもやわれているのを間近に見ました。 カメラを持ってこなかったのが残念です。 しかたなくスマホで写真を撮りました。

全ての太いもやい綱には、船体寄りに円盤状のものが挟まれています。 多分ネズミが船内に侵入するのを防ぐためだと思います。
機会があれば帆走する雄姿や登檣礼を見てみたいものです。

さて、奈良に住んでいた頃は、サラリーマン人生で最も苦労した時期です。 様々な事故対応、ほとんどがルーティンでないことばかり、さらに統べること、他のセクションとの力関係・・・ とてもじゃないけどそんな器量は持ち合わせていません。

そんななか、かねてから興味があったステンドグラスの教室を見つけ、ほぼ毎週半年ぐらい通いました。 分かりやすく例えれば、ジグソーパズルのひとつひとつのピースを色ガラスで作り、それを組み合わせて一枚の絵(パネル)にすることです。

もちろん、パネル状のものだけでなく、ランプシェードのような立体的な作品もあります。 カッターで色々なガラスから欠片(ピース)を切り取り、ルーターで辺を滑らかにし、それにカパーテープを巻き付け、ハンダで各ピースを繋ぎ合わせます。

上達するには、色彩やデザインの感覚が求められます。 「胸中成竹(きょうちゅうのせいちく)」とは少しニュアンスが違うかもしれませんが、アートでも、音楽でも、私の胸中には成竹のイメージの欠片も浮かびません。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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