ひねもす航海記

著者は、1970年から3年間をかけて世界一周をなしとげた仲間3人のうちのひとり、国重光熙。

『太平洋ひとりぼっち』の堀江さんの太平洋単独横断から8年後の出航ですね。
ストイックな航海とは対照的な、自由気ままな旅のできごとが記されていて、楽しく読みました。 もちろん、「ひねもす」の由来は、与謝野蕪村の俳句です。

ちばてつやさんの『ひねもすのたり日記』の表題も「一日中だらだら」の意だとか。

現在にあっては世界情勢は緊張間があって、あの頃のような航海ができるのかは分かりません。

でも最近のネットニュースでは、レクシー・アルフォードさん(21歳の米国人女性)が、最年少で世界にある196の独立国を旅したとか。 すごい人もいるものですね。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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