クレオパトラの夢 その1

いつも夕食を終えてから、またお酒を飲んだ後は、すぐに眠たくなりベッドに入れば瞬殺で眠りにつくことができます。 数日前のこと、そうして寝ていると、しばらくして眠りが浅くなったのか、『クレオパトラの夢』が聞こえてきました。 またしばらくうとうとすると今度は、『ウン・ポコ・ローコ』が耳に入ってきました。

どうもカミさんが見ていたドラマの中の演奏だったみたいです。 その夜はそのまま寝てしまい、後日あらためて録画していたそのドラマを見ました。 私は少々ズボラな面があり、日頃は番組表をチェックすることはほとんどありません。 時々プレマップなどで気になる番組があれば録画するくらいです。

上記ドラマも意識して録画したものではなく、「土曜ドラマ」などのキーワードで自動的に録画されたものでした。 ドラマは重たいけど、なかなか良い内容のものでした。

さて、「クレオパトラの夢」、「ウン・ポコ・ローコ」のことを記します。 「クレオパトラの夢」はこのブログのハンドルネーム(ペンネーム)です。 まぁジャズファンの方であれば直ぐに分かるでしょうと言うことで、タイトル「市内にジャズ喫茶!! 」の記事の時にハンドルネームを変更しました。 以前のネームは忘却しました。(笑)

「クレオパトラの夢」は、ジャズ喫茶全盛の頃、ファン投票で不動の一位をキープしていた楽曲です。 一部曖昧な記憶を頼りに書き進めます。 バド・パウエル34歳の時の録音で、1959年リリースされた『ザ・シーン・チェンジス』のなかの名演です。 バド・パウエルは1966年41歳で没、彼も麻薬禍で苦しんでいます。

私が手に入れた時には、セットではなくバラの5枚のLPレコードでした。 1枚目に「ウン・ポコ・ローコ」のテイク1からテイク3が入っており、5枚目に「クレオパトラの夢」が入っていたのではと思っていますが、いつかアルバムを確かめて間違っていたら直します。 (ネットの記事ではオープニング・ナンバーと記されていますね。)

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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