ショック、めちゃくちゃショック!!!

朝一チェックしたヤフーニュースで、【ジャズの巨匠K・ジャレット氏、脳卒中で復帰ほぼ不可能に】の記事がありました。

そのまま転載します。

【AFP=時事】ジャズ・クラシック界を代表する世界的なピアニスト、キース・ジャレット(Keith Jarrett)氏(75)は21日、2度の脳卒中により体の一部がまひしており、公演活動に復帰できる可能性は低いことを明らかにした。 ジャレット氏の容体公表を受け、音楽界には衝撃が広がっている。

ジャレット氏は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に対し、2018年に2度脳卒中を発症し、まひ状態となったと説明。 「左半身の一部はまだまひしている」「つえを使って歩くことはできるが、ここまでくるのに長い時間、1年かそれ以上かかった」と語った。

現在は片手でしか演奏できず、「両手演奏のピアノ曲を聴くと、非常にもどかしく感じる」という。 「シューベルトや、何かソフトな演奏を聴いたりするだけでも、うんざりする。 自分ではできないとわかっているから。 そこまで回復する見込みもない。 左手は回復したとしても、コップを握れるぐらいかもしれない」

ジャレット氏は数十年にわたりジャズとクラシック両分野の演奏・作曲で最前線に立ってきたアーティストで、「ザ・ケルン・コンサート(Koln Concert)」は最も売れたピアノアルバムの一つに数えられる。 【翻訳編集】 AFPBB New

言葉がありません。 心の均衡が保たれることを願うばかりです。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

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