船釣り

昨日、船釣りをしました。 今年初めての釣りです。 プレジャーボートを所有している従弟に、何度か誘われていたのですが、仕事があったり地域の行事が重なりなかなか釣行できずにいました。 ようやくそれが叶い、しかも大漁の良い一日でした。

早朝出港し、佐賀関の沖合でルアー釣りを開始。 周囲には夥しい遊漁船の数、少し遠くには漁船もたくさん見えます。 合わせてざーっと100艘はありました。

『釣れる日も 釣れぬ日もあり 佐賀関』 これはいつか私が、年賀状に記した句です。 毎年俳句でもなく川柳でもない中途半端な句を写真付きで載せています。

次はこの時付記した短文です。 『佐賀関は「関サバ・関アジ」ネーミング由来の地名。 年に数回、従弟のプレジャーボートに同乗し、この佐賀関沖合で船釣りします。 鯛、イサキ、サバ、アジ、カワハギ、ホウボウ・・・どれも美味ですが、お届けできなくて残念です。』

佐賀関の沖合では、誰でもが勝手気ままに釣りができる訳ではありません。 漁業者と遊漁者の無用のトラブルを避けるため、海域に制限があり、遊漁してはいけないところ、錨を降ろしてはいけないところなどが決められています。

漁業者の海域から離れたところでルアー釣りを開始、昨日は大潮で満潮前後の4時間ぐらいは全く当たりもなく、周りの遊漁者も同様です。 場所を替えルアーをタイラバ(これも疑似餌の一種)に替えてから次々にヒット、形の良いハマチと鯛をゲットしました。 潮が流れたからでしょうか? ハマチの引きは十二分に堪能しましたよ。

釣りに誘ってくれて、色んな魚種の釣りを教えてくれる従弟にはいつも感謝です。 とても二人家族では食べきれないので、同級生や近隣の親しい人にお裾分けし、持ち帰ったものを昨夕は刺身で頂きました。 残りは焼き魚と煮魚にしましょうかね。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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