アントニオ・カルロス・ジョビン

この記事は、アソシエイトプログラム申請を意図して書いています。 文章に画像を添付したいからです。 そうすれば、パソコンでは画像が見れると思います。 スマホでは画像は見れないかもしれません。

正しくは、「アントニオ・カルロス・ブラジレイロ・ヂ・アウメイダ・ジョビン」ですって。 なんだか日本の「寿限無寿限無・・・」みたいな。(笑)

前回の記事のなかの「イパネマの娘」の作曲者です。 「イパネマの娘」は、アストラッド・ジルベルト、ジョアン・ジルベルト(当時はアストラッドの夫)、スタン・ゲッツとの共作アルバム『ゲッツ/ジルベルト』の代表曲となりました。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、作詞者のビニシウス・モラエスとともに、ボサノバの父・創始者とされます。

数名の方との共作で、「イパネマの娘」のほかに、「おいしい水」、「デサフィナード」、「サンバ・ヂ・ウマ・ノタ・ソ」 (ワン・ノート・サンバ)などの名曲があります。 映画「黒いオルフェ」のサウンドトラックも、アントニオ・カルロス・ジョビンとギタリストのルイス・ボンファが担当したとのことです。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

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