音楽雑記 ラテン~ジャズ その2

一般的に良く知られているジャズの曲に『テイク・ファイブ』があります。 ほとんどの人が耳にした曲だと思います。 デイヴ・ブルーベックの代表曲ですが、この曲の作曲は彼の長年のパートナーである、アルト・サックス奏者ポール・デスモンドです。

そのポール・デスモンドのアルバムに『テイク・テン』があります。 この中に『黒いオルフェ』、『オルフェのサンバ』が入っています。 この二つの曲も、多くのアーティストに演奏されています。 ジャズピアニストの上原ひろみが影響を受けたというオスカー・ピーターソンの演奏もあります。 もっともサンバやボサノバは、ジャズとの親和性が高いですから当然ですよね。

ついでながら(と言っては失礼ですが)ヴォーカリスト鈴木重子にも『フィーノ~ボサ・ノヴァ ソンブラ』、『ベスト・オブ・ジャズ・ボッサ』などのアルバムがあります。 全てを聴き直していませんが、ジャズテイストのボサノバです。 私は彼女の上記以外のアルバム8枚を持っています。

日本には他にも、ジャズ・ピアニスト、ラテンフュージョンミュージシャンの松岡直也グループや、パーカッション奏者のカルロス菅野率いる熱帯ジャズ楽団などもあり、多彩なラテンリズムを聴かせてくれます。

音楽雑記もまだ書き足りないところもありますが、これ以上続くと食傷されるでしょうからそろそろ終わりとします。 また別の機会をとらえて、あいうえお順ではなく、気になるミュージシャンを順次記して行きますね。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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