音楽雑記 ピタゴラス音律 その5

2週間前に株分けして畑に移植したウドもほとんど活着したようです。 1年間は採取しないほうが良いとあったので、収穫は2年ほど経ってからですね。

さて、音色の続きですが、世界的なプロの演奏家は、やはり演奏する楽器の最高峰を欲するのでしょね。 スタインウェイのフルコンやストラディバリウス・・・ 私には分からない研ぎ澄まされた眼識(聴識?)をお持ちなのでしょう。

私は結構好き嫌いが多くて、特に言葉が分かる日本語の曲では、歌手の声音(こわね)・声質がポイントとなります。 それほど興味も持たず聞き流していた曲でも、好きな歌手が歌えば見直すものもあります。

髙橋真梨子のカバーアルバムもそうですし、平原綾香や手嶌葵の声質は好きですね。(あくまで個人的な感想です。)
手嶌葵は、ルイ・アームストロングやエラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリディなどのジャズ・シンガーが好きで、特に中学時代に聴いたルイ・アームストロングの「ムーン・リバー」に衝撃を受けてジャズが好きになった。 そうやって日頃から慣れ親しんできた映画音楽やジャズが彼女の音楽のルーツとなったとあります。

ちょっと記事が冗長になりました。(謝) 「ド・レ・ミ・ファ・・・」の起源についてですが、ピタゴラス(紀元前582年 - 紀元前496年)は、古代ギリシアの数学者、哲学者であり、ピタゴラスの定理でご存知だと思います。 そのピタゴラスが音階の主要な音程に対応する数比を発見したとあります。 平均律や純正律はともかく、紀元前に早や西洋の音階の基礎は確立していたようですね。

私的な記事であり、誤りがあればご容赦くださいませ。 もう少し勉強して気付くことがあれば訂正します。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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