音楽雑記 一耳惚れ その1

数日前、NHK「ニュースウオッチ9」の有馬嘉男キャスターが、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を聴いて涙する場面がありました。 朝ドラ「エール」でも、関内音(子役)が歌った「朧月夜」が涙を誘いました。

その時の置かれた状況や心象風景により、また歌い手によって心に響く曲がありますね。 童謡「ふるさと」や「赤とんぼ」もそうです。

ところで、「上を向いて歩こう」は海外でもヒットしました。 曲名は「SUKIYAKI」だったかな? 一目惚れならぬ一耳惚れの曲は数多くあり、その中にレゲエ、R&Bシンガーのダイアナ・キングの『小さな願い』があります。 (バート・バカラックの作曲で1967年にディオンヌ・ワーウィックが歌ってヒット)

およそ20年前にダイアナ・キングをFMで聴いてそのパワフルな歌唱に圧倒されました。 彼女のアルバムの中に『上を向いて歩こう』の日本語カバーも入っています。

五輪真弓の『心の友』はインドネシアで普及し、第2の国歌と言われるほど世代を超えて日本語で歌い継がれているそうです。 この曲も良いですね。

フレンチ・ポップのマージョリー・ノエルの『そよ風に乗って』も軽快で私の好きな曲ですが、本国ではあまり売れず、日本と韓国でヒットしました。 この曲は竹内まりやのオールディーズ洋楽カバーアルバム「Longtime Favorites」に入っています。

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クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

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