里山の恵・・・蕨・独活 その2

ワラビは、家の周囲でもチラホラ見かけます。 でもわざわざ採取するほどには生えていません。 ずっーと昔、久住滑空場(グライダー基地)へワラビを採りに行ったことがあります。 その当時はたくさん採れたのですが、斜面は他の草に被われ今はありません。 植生が変わったのでしょうね。

ワラビで思い出すのは滋賀県高島市(以前は高島郡)のマキノ高原です。 パラグライダーをやっていた頃、ここでワラビの群生がありました。 あちこち摘んで歩かなくても、太くて柔らかなのがそこらじゅう一面に生えていました。 ここは今はどうなんでしょうか?

話は変わりますが北海道の蕗、これはこの辺りの蕗とは種類が違うのでしょうね。 画像検索して見ると大人の背丈をはるかに超えています。 食べたこともありません。

福島県浜通りに住んでいた頃、親しい方が自宅の畑に、山で掘ったゼンマイの株を移植していると聞いたことがあります。 山菜の栽培、良いアイデアです。 (残念ながら原発事故で現在は、福島県の別の地域へ移住されています。)

毎年山仕事でいろんなところに行きますが、山ウドがたくさん生えている場所もあります。 植物群落の不思議ですね。 今の仕事が体力的に難しくなったら、山菜をたくさん栽培して商売替えしようかな!?

都会でお住まいの方には申し訳ないのですが、この季節タケノコ(孟宗・真竹・淡竹・五三竹)も含め、春の味をふんだんに堪能しています。(謝)

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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