里山の恵・・・土筆・田芹

論語に「知・好・楽」という言葉があります。 私も小さいころ周囲に音楽教育の環境があったならばとは思います。(貧農の子が何をか言わんや・・・)
しかし絶対音感も相対音感もありませんが、まぁ「知・好・楽」の「楽」・・・音楽を聴いて楽しむことができているから良しとしましょうか。

さて家の後ろの以前盛土工事をしたところに、土筆(ツクシ)がたくさん生えています。 数日前にツクシ料理、芹料理をいただきました。 田芹は造成工事をする前の岸の根にたくさん自生していましたが今はありません。(田芹は道の駅でゲット)

どちらも初春の山菜で私の好物です。 子どもの頃竹笊をもって田んぼの畔でたくさんツクシを摘んで、祖母や母がハカマをとり料理をつくってくれました。
(山盛りのツクシががっかりするほど量がちっちゃくなったのを覚えています)
子どもの時分にはお酒の味はまだ覚えていませんが、今ではツクシもセリも酒の肴にもってこいの味ですね。

今どきの若い人、あるいは同世代でもツクシ料理を知らない人も多いかもしれません。 人によっては胞子の出るアタマが嫌いで茎だけ食べる方もおられるとか。 またハカマとりがとにかく面倒です。(道の駅ではハカマをとったツクシが出てるかも?)

またまた思いつくままに画像を添付します。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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