里山・音の風景 シジュウカラ  その2

庭先にはいろんな小鳥がやってきます。 リビングの前の庭に2~3人では動かせないほどの重たい石があって、その上にミカンなどを置いていると先にヒヨドリがやってきて独占します。 全ての小鳥の名前が分からないのが残念ですね。
近くにさかなクンならぬ野鳥博士がおればと思います。

水飲みにやってきた小鳥を撮影しようとしてもカメラを準備する間に飛び去ってしまいます。 特徴を覚えてネットの野鳥識別図鑑で調べたら、「カシラダカ」や「シメ」みたいでした。 以前には青い宝石とよばれる「カワセミ」もやってきたことがあります。(カワセミは撮影できましたよ)

さてまた音楽教室の話に逸れます。 絶対音感は2歳から6歳、遅くても7歳までにはレッスンを受けておく必要があります。 なぜこの時期なのかというと、人間の耳の発達が2歳から6歳にかけて急激に成長するからだそうです。 言葉といっしょですね。

絶対音感が身についていれば、アルペジオ(分散和音)はもちろん、(同時)和音を構成するひとつひとつの音や曲のコード進行も分かりますよね。 でもレッスンを受けても10人が10人身につくものではないとも聞きました。 身につけばCDを耳コピしてそれを楽器でひけたり、或いはパートごとの楽譜にもおこせるそうです。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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