里山・音の風景 シジュウカラ その1

1ヶ月前頃から庭先や作業場、林野でよくシジュウカラの地鳴きやサエズリを頻繁に聞くようになりました。 電線や高い木の梢にとまってにぎやかにお喋りします。
早くこの記事を書こうと思っていた矢先に、NHKの番組「ダーウィンが来た」で今月15日(日曜日)に放送がありました。 ご覧になったでしょうか!?

さえずりの楽しい小鳥にジュウシマツ(十姉妹)がありますが、この鳥は野鳥ではなくヒトの手によって作り出された飼育目的の小鳥です。 シジュウカラは野鳥であり、飼うことはできませんが、さえずりがとても楽しく私の好きな小鳥です。

ヤマハ音楽教室の案内HPのなかに対談で、「聴いて、そして歌って、それから弾いて、最後に楽譜を読むということをしていたと思いますけれども、あのように感覚と運動をつなぐというトレーニングが幼少期にはとても大切になってきます。 例えばシジュウカラという小鳥がいますよね。 小鳥が親の鳴き声を真似するといった時も、親の鳴き声をまずよくきいて、そしてそれを真似して、自分の声に出して、コミュニケーションをとるという風にですね、このようなプロセスは非常に生物学的に自然な流れ、働きになっています」とありました。

引用が長くなりましたが、「ダーウィンが来た」では、なんと20以上の単語を組み合わせて、175以上の文章を話すそうです。

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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