リノベーション その4

今までチラッと雪が舞うことはありましたが今日はずっと舞ってます。 積もらなければ良いのですが。 ネットでは、福岡で初雪を観測、111年前の過去最も遅い記録を更新と。 暖冬で薪が売れません。 少しは寒くならないと生活が困窮します。(笑)

リノベーション工事で最も悩んだのが階段です。 昔の階段は急勾配で、私が小さいころ母が転げ落ちて気を失ったことがありました。

動線を考え幾度も図面を直し、カミさんと激論を交したどり着いた案は、建物の主要構造物である「胴差し(どうさし)」を一部取り除くことでした。 胴差しとは、2階の床の高さで、建物の周りをぐるりと巡る横架材のことです。
(エクセルで階段の立面図や水道・温水配管の図も作成しました)

一旦階段を母屋の外部に出して、踊り場を廻り、母屋の内部に再度入ってくる。 外部には増築した部分の屋根があるので、階段と干渉しないかどうか、胴差しを外して強度的にどうなのか? 自分で実測したものの出来あがるまでは不安でした。

とにかく建築会社とその大工さんに相談して工事に取りかかりました。 その後熊本地震の時には大丈夫だったので、まぁ震度5強には耐えられます。(笑)

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プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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