• 徳島市・・・阿波踊りヨットレース その5
    さて本題のヨットレースに話を戻します。 1回目、2回目のレースは記憶が曖昧です。 阿波踊りの印象が強かったからかも? 今年のヨットレース、参加艇の数は知りませんが、当時はかなり多くの艇数があったように思います。 大阪北港、淡輪、兵庫西宮などの大きなヨットハーバーからの参加もあり盛大に開催されました。ケンチョピアから河口へ出てその沖合付近がスタートラインだったと思います。 そこから南の方へ進み、マー...
  • 徳島市・・・阿波踊りヨットレース その4
    「ケンチョピア」のことを記したとき、ブラタモリのことに少し触れました。 そう言えば徳島編では徳島市のシンボル眉山(びざん)が映っていた記憶があります。さて阿波踊り、掛け声も良いです。 一般的に知られている掛け声は、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々・・・」でしょうか。演舞場では、「いちかけ、にかけ、さんかけてしかけた踊りはやめられぬ、ごか...
  • 徳島市・・・阿波踊りヨットレース その3
    最初の年に初めて演舞場(両側桟敷席の間)を進んでくる阿波踊りを見た時は、それこそ、昨今良く耳にする「鳥肌が立つ」と言う表現をはるかに超える衝撃を受けました。 身体が震えてゾクゾクする感覚がしばらく続くほどの感動でした。いくつもあるいわゆる「連」とよばれるそれぞれの一団が列を組み(列の数は連でも異なり、また踊りの展開でも変わる)縦隊で、時には拡がり、時には狭まりながら、一糸乱れぬ圧巻の踊りで集団が躍...
  • 徳島市・・・阿波踊りヨットレース その2
    個人で準備するものは着替えや往路のお昼と飲料のみ、ただしアルコール好きな方はビールやつまみなどもそれぞれ持参します。 往路・復路とも帆走と(エンジンを使っての)機走の併用です。 風があって風向きが良ければ帆走が主となります。舵はオーナーが操作し、交代で私が握ります。(おっと、酒気帯び運転? でも時効だよね!) 復路は機走が主だったように思います。真夏の炎天下、日に焼けますが船上では風を受けるので、...
  • 徳島市・・・阿波踊りヨットレース その1
    いよいよ今日12日から2022年阿波踊りが開幕です。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年は戦後初の開催中止に。 2021年は県民を対象に原則屋内会場での実施としたため、屋外での本格開催は3年ぶりとなったとあります。 15日までの4日間に亘って開催されます。長年阿波踊りの運営を担ってきた市観光協会は、多額の累積赤字が発覚し破産。 2019年から民間共同事業体が手掛けたが、中止となった2020...

プロフィール

クレオパトラの夢

里山で暮らし、木こり(樵)を生業としているおじさん(おじいさん?)です。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ・クラシック・ラテン他)、読書、アウトドアスポーツ(ヨット、パラグライダー、釣り他)です。

日々のことがらをのたりと記してゆきます。

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